安室奈美恵「第33回 日本ゴールドディスク大賞」で2年連続、3度目のアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞!!


日本レコード協会が主催する「第33回 日本ゴールドディスク大賞」の各部門受賞作品、および受賞アーティストが発表されました。
「第33回 日本ゴールドディスク大賞」とは、2018年1月1日から12月31日の期間中のCDや音楽映像作品、有料音楽配信などの売上実績に基づき決定される賞です。対象期間中の正味売上金額合計が最も多いアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門で、安室奈美恵の受賞が決定しました。安室ちゃんの「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」受賞は今回で3回目で、2018年に続き2年連続という快挙です。また、最後のドームツアーの模様を収録したライブ映像作品「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」で、「ベスト・ミュージック・ビデオ」邦楽部門も受賞したことが発表されました。
第33回 日本ゴールドディスク大賞
https://www.golddisc.jp/award/33/index.html



第33回 日本ゴールドディスク大賞

2018年の音楽売上実績から決定する賞です。安室ちゃんは昨年は、新しくCDの作品はリリースしていません。2017年に発売したオールタイムベストアルバム「Finally」が引き続き多くの人に聴かれたことにより2年連続の受賞となりました。また、ライブ映像作品「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」が映像作品で初めてミリオンセラーを記録したことも受賞につながりました。

1度目は、1997年の「第11回 日本ゴールドディスク大賞」

安室ちゃんが、ゴールドディスク大賞を初めて受賞したのは、1997年の「第11回 日本ゴールドディスク大賞」です。1996年のCDの売り上げから決定します。1996年に発表された作品は、アルバム『SWEET 19 BLUES』、シングル『Don’t wanna cry 』『You’re my sunshine 』『SWEET 19 BLUES(リカット)』『a walk in the park』です。合計の売り上げ枚数は、8,933,133枚だったそうです。改めてすごい。
また、この年のベスト5アーティストは安室奈美恵の他に、「globe」「華原朋美」「シャ乱Q」「Mr.Children」が受賞しています。
第33回 日本ゴールドディスク大賞
https://www.golddisc.jp/award/11/index.html

アーティスト安室奈美恵が引退しても、素晴らしい功績により安室ちゃんの名前を見たり、映像が流れると嬉しいですね。これからも、安室ちゃんの作品がたくさんの人に愛されますように。

2019-02-26 | Posted in NewsNo Comments » 

関連記事

コメントを入力する

Comment



Comment